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リードの役割と特徴

ここでは、リードの役割と音の出る構造、その他の特徴などを学びましょう。





役割と構造

リードの役割
リードは、マウスピースを開閉する空気弁のような役割をしており、
その空気弁の動きの速さが、様々な音程を作りだしています。
  • 高い音→リードの振動数が多い
  • 低い音→リードの振動数が少ない
リードの振動数と音程の関連性
リードの振動数は、音が変わるたび変化しており、
音程と一致していることになります。

サックスのキイをたくさん抑えるほど、空気の柱が長くなり、
リードに多くの負担を与え、 ゆっくりと振動します。

より科学的に言えば、チューナーでA=440Hzに設定し、
その音に合わせた状態でA(ラ)の音を1秒吹けば、
リードが440回振動しているということです。

また、音響学的な研究では、振動の1サイクルの中で、
0.5サイクルは、 リードがマウスピースを完全にふさいでいる状態に
なっていることが分かっています。

「リードがいかにマウスピースをふさぐか」が、
サックスのいい音には重要なポイントです。

参考文献:『うまくなろうサクソフォン』(須川展也 著/音楽之友社)

その他の特徴
リードは消耗品
リードは、自然界の天然素材であるヨシから作られているため、
継続使用すれば、磨耗したり割れたりして、使い物にならなくなります。

リードの交換時期は、使用頻度にもよりますが、
2~3ヶ月を目安にするとよいと思います。

品質にばらつきがある
リードは通常、1箱10枚入りのセット販売です。
ただし、この10枚全部が自分に使える「いいリード」とは限りません。

天然素材のヨシから作られているため、同じ1箱の中でも、
その品質にどうしてもバラつきが出てきてしまいます。

そのため、買ってきたリードの1箱の中から、
自分にあった良質なリードを見つける作業が必要になります。

なので、
バラ売りで1枚のみ購入するのは、やめたほうが良いです
買ってきたその1枚のリードが全く使えないものだったら、
サックスへの意気込みが無くなってしまいかねませんし、
何より金銭的に損です。

リードの選び方の詳細へ
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