アルトサックス初心者のための入門講座 ~アルトサックスでジャズを!~

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【ジャズスタンダード】 Softly, as in a morning sunrise

邦題は「朝日のようにさわやかに」といいます。

1928年に、ジグムント・ロンバーグが作曲し、
元々は、ミュージカルの楽曲として使われていました。

その後、ジャズでも多く演奏されるようになり、
今ではジャズの定番ナンバーとなっています。


ジャズのスタンダート中で、最もよく演奏される曲の一つです。
コード進行がシンプルで、テーマのメロディーも覚え易いので、
初心者のジャズアドリブ練習曲として最適な1曲です。

ここでは、この曲が収録されたCDを3枚ご紹介します。

■おすすめアルバム

"ライヴ・アット・ピット・イン"

1974年に新宿「ピットイン」でのライブを収録したアルバムです。
「朝日にようにさわやかに」が2曲目に収録されています。

その他、"Body and Soul"、"Blue Monk"などのスタンダードもあり、
アドリブフレーズや、曲の盛り上げ方など、お手本となる部分の多い、
とてもおすすめの1枚です。

■その他の収録アルバム

"Illinois Concert"
伝説のイリノイ・コンサート)/Eric Dolphy(エリック・ドルフィー)

聴いていただくとわかりますが、「本当に、"Softly"なの?」
と耳を疑いたくなるほどに、エリック・ドルフィー独自の演奏になっています。

そもそも、アルトサックスではなく、バスクラリネットです。
参考までに聴いてみて下さい。





"Night at the Village Vanguard"
(ヴィレッジ・ヴァンガードの夜)/Sonny Rollins(ソニー・ロリンズ)

1957年11月3日のニューヨークのジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」
でのライブを収録したものです。

演奏はテナーサックスの巨人、ソニー・ロリンズです。

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