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ロングトーン



ロングトーンとは、
ある1つの音を最低4拍以上伸ばして吹く基礎練習の1つです。


音質を向上させるのに最も有効な練習法のひとつで、
その目的は、「音質の安定と向上」にあります。

サックスの練習は、
「ロングトーンに始まり、ロングトーンに終わる」と言ってもいいと思います。


まずはドから始める
ロングトーンは、ある一つの音だけを最低4拍以上伸ばして音を出し続けます。
まずは、一番出しやすい音「ド」の音で練習を始めるとよいと思います。
(運指は、こちらを参照して下さい)

「ド」が吹けるようになれば、シ→ラ→ソ→ファ→ミ→レ→ドと、
一番下のドまで下がっていきます。

メトロノームを必ず使用する
これは、ロングトーンに限ったことではありませんんが、
サックスの練習をする際には、必ずメトロノーム使用しましょう。
音質の向上も重要ですが、リズム感を養うことも重要です。

プロ奏者ののかっこよさは「音」にある
私はこれまでたくさんのプロのサックス奏者のCDを聞いたり、ライブに行ったりしましたが、
やはりサックスで一番大切なのは「音」だなと痛感しています。

プロのサックス奏者がプロである理由は、
やはりその美しい音にあるのだと思います。


すごいテクニックを持っていたり、超速フレーズが吹けたり、
と人の目を引く奏法も、個性を出すためには必要だと思いますが、
全ての基本は、「音質」にあると考えています。

なので、ロングトーンは、野球でも素振りをするように、基本中の基本であり、
とても重要なものだと思います。

日々の練習でも、
少ししか時間が確保できずに曲の練習が不可能な場合でも、
10分間などの短時間でもいいので、
ロングトーンの練習をおすすめします。

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