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基礎練習メニューの作り方



野球でも素振りをするように、
サックスでも、美しい音を出すためには基礎練習が不可欠です。

でも、そのやり方って??と思う方が結構多いと思います。
そこで、日頃私がやっているメニューをご紹介したいと思います。


平日に練習時間を確保するのは難しいと思いますが、
出来る限り5分でも10分でもいいので、毎日吹ける環境を作れるといいですね。
(練習場所の確保についても、別途ご紹介したいと思います。)

ここでご紹介するのは、
基礎練習→指の練習までを想定した基本の練習メニューです。
(想定練習時間40分)

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ロングトーン/1音のみ(5分)

まず、単音のみでロングトーンをじっくりとやります。
こちらでも詳しく紹介していますが、まずは中音域の「ド」から取り組むが良いです。
ロングローンは通常、一つの音を8~12拍ほど伸ばします。

これは全く音が出ない状態から練習する際に、最もよく使われる練習法ですが、
中級者以上でも、音質を維持・向上させるために、とても有効な方法です。
プロの奏者でも必ずやっている練習法です。

しつこいようですが、「ロングトーンに始まり、ロングトーンに終わる」ですね。

ロングトーン/スケール(10分)

単音でのロングトーンの練習の後は、
メジャースケールを用いての練習がいいです。

これは、単音のみ練習ではカバーできない
すべての音階の音質を一定にする」という重要な意味があります。

ロングローンの練習には必ず、
メトロノームとチューナーを使うことをおすすめします。
その理由は、
  • リズム感と音程を正しく身につけようとするクセが体にしみつく
  • 自分のリズム感と音程を客観的に分析することができる 
ということにあります。

タンギング(10分)

タンギングはこちらで解説している通り、
音の出し始めの際に使うテクニックで、
音にアクセントをつけるために不可欠です。

スケール練習(15分)

メジャースケールやマイナースケールを用いての練習です。
ロングトーンではなく、1音あたり1拍で、
中音域のド→1オクターブ下のドに降りていく練習や、
中音域のド→1オクターブ上のドに上がっていく練習
などを取り入れて、リズム感と音程の安定を目指していきます。

どの練習方法においても、
メトロノームを使用したほうが将来の上達度合いがよくなります。
(リズム感は音楽ではとても重要な要素です)
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