アルトサックス初心者のための入門講座 ~アルトサックスでジャズを!~

サックスに興味がある!ジャズにも興味がある!でも、はじめ方が分からない・・
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【ジャズスタンダード】 You'd be so nice to come home to

"You'd be so nice to come home to" は、
1943年にコール・ポーターが作詞と作曲をしました。

邦題は『帰ってくれたらうれしいわ』と訳されるのが一般的ですが、
もっと厳密に言うと、「君が、私の帰るのを待っていてくれたらうれしい」という
意味だそうです。


この曲には個人的に、ちょっと思い入れのある曲です。

というのも、私初めて人前でジャズを演奏した時の曲だからです。
その時はアドリブも取ったのですが、それはそれはひどい演奏でした・・

大学時代のジャズ研のライブで、演奏したのですが、緊張のあまり、
リズムはずれるは、キーは間違えるは、死ぬかと思いました(笑)

この曲でアルトサックスの名演といえば、やはりアート・ペッパーですね。
それがこちらのCD "Art Pepper Meets the Rhythm Section"です。

私のアドリブも、このアート・ペッパーの演奏の必死のコピーした末の
悲惨な結果っだんです(笑)

当時は、アドリブのやり方なんて全く分からず、おまけに人前で演奏するなんて・・
今考えると、よく人前でできたなと思います(笑)

話しがそれましたが、アート・ペッパーの演奏は絶対に聴いてほしいです。
とにかくすばらしい演奏です。

彼は、このCDに録音されているセッションのときに、数カ月ぶりに
サックス吹いたそうです。あまりに天才すぎますね・・・

 Art_Pepper_Meets_the_Rhythm_Section.jpg
Art Pepper Meets the Rhythm Section


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